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学校ブログ

今日から、PTA地域教育委員会主催による挨拶運動が始まりました。各学年1組出席番号1番の生徒の保護者の方から順番に、すべての保護者の方にお願いしています。挨拶の推進を目的にしています。保護者の方が参加してよかったと感じるような挨拶をしていきましょう。

そして、2学期始業式。校長先生から、4月からの目標の『気』を振り返り、これからの『気』である、『本気』についてのお話がありました。2学期に取り組む、校外学習、進路説明会、学力診断テスト、確認テスト等本気で取り組むこと、真剣に本気で取り組んでいる人はみんなから応援される、そうすると運もよくなる。本気を表に出して、頑張り、互いに高め合ってほしいというお話をいただきました。

続いて、生徒会、委員長、学級長の認証式。代表の生徒は認証状を受け取り、みんなから温かい拍手がありました。みんなの本気を引っ張ってくれるリーダーです。よろしくお願いします。

最後に、タブレットの使い方について担当の先生からお話がありました。夏休み中に、一人一台タブレットがそろい、ICTを活用しての学習が充実していきます。デジタルシティズンシップを身に付けるために、個人保護や人権尊重について大切な話でした。ルールを守って正しいスキルやマインドを身に付けていきます。

生徒も教員も一緒に学びの場を企画して、共に学び合おうという「森田わくわく学びフェスタ」

秋休みの今日は午前中、校庭において、野球をみんなで楽しみながら学び合う「MLB(Morita Learning Baseball)」が開催されました。最初は小雨でしたが、野球部とバレーボール部の生徒の皆さんがグランド整備をしてくださいました。

1年生〜3年生、そして教員、保護者、総数50名近くがプレーヤー、応援として参加しました。野球部キャプテンの坂口くんの号令に合わせて、全員でランニング、準備運動、ダッシュ、キャッチボールとウォーミングをアップをした後、4チームに分かれ、3イニングのトーナメント形式で試合を行なっていきました。

記念すべき第一回開催の優勝チームは、女子メンバーによるAチームでした。「楽しかった!受験勉強の良い息抜きになりました。」「やっぱり高校へ行ったら野球続けたいな!野球って楽しいな」と3年生の参加者。「先生たちと一緒に試合ができるって楽しいですね。」と1年生の参加者。「久しぶりに野球をした。肩が痛いです。」と教員の参加者。生徒も教員も、野球の楽しさやチームプレーの大切さ、企画や準備の方法を共に学ぶ貴重な時間となりました。

野球部の皆さん、運営していただきありがとうございました。

 

わくわく学びフェスタ(芳野川の秋の生き物調査)が開催されました。

2,3年生10名が参加し、上野本町を流れる芳野川の生き物を調査しました。カワムツ、カマツカ、ドジョウ、ドンコなどの川魚や、モクズガニやサワガニ、カワニナ、ハグロトンボ、サナエの幼虫などを採集、観察することができました。学校に戻り、森田水族館の水槽での飼育方法(pH調整や点滴法など)について、熱帯魚飼育の専門家である竹澤教諭から学びました。今後は芳野川の源泉を探ってみたいと生徒たちは次回に向けて意気込みを語っていました。

<参加生徒の感想>

・延期されていた芳野川の調査・今日は川に入って生き物をとったり、どんな魚かを知れたりして、とても良い経験になりました。私は、海、川の生き物が好きなので、実際に川に入ったり、自分でとったりすることが楽しかったです。来年も似たようなイベントがあるなら参加したいです。A.Y

・魚の種類によって環境が少しでも変わると死んでしまうことが分かりました。N.T

・魚は水温が違うだけで死んでしまうことが分かりました。自分は魚に詳しくなく、どんな種類かはわかりませんでしたが、これを機に調べてみようかなと思いました。S.O

・芳野川で採集をして、種の多様性を見て、川の豊かさが分かった。普段一人でするので大人数でやるのが面白いと思いました。T.S

・芳野川にこんなにたくさんの種類の生物がいるなんて思っていなかったので、驚きました。N.O

・魚というのは、生息地と違う環境になるとすぐに死んでしまうことがわかりました。これから飼育する時には気をつけないといけないと学びました。H.T

・芳野川にはたくさんの種類の生き物が生きていることが、この学びフェスタで学ぶことができました。森田地区の中にある芳野川も、自然が豊かだと思いました。ただ、川にはゴミもたくさんあったので減らしていけるといいと思いました。S.O

・普段から魚をとっている芳野川ですが、専門的なことは分からなかったので、今回学ぶことができてよかったです。また、水合わせなどの、魚を飼うときに必要なことを学ぶことができたのでよかったです。また、次があったら参加したいと思います。T.K

・川の中にはえびや魚、トンボの幼虫などのいろんな生き物がいました。K.N

・川にいままで入ったことがなく、どんなのがいると思ったらたくさんの種類がいたのでびっくりしました。K.M

 

 

図書室に、新書が入りました。

20,000円の予算内に、選書会リストに上げられた本の中から、学校司書の先生が、現存の本の種類の割合を考慮して(1つの種類に偏らないように)、選んでくださいました。

自然科学、航空宇宙工学4冊、小説が7冊です。小説は、爽やか系、部活系を中心に選んでくださいました。

女の子が主役の『インスタント・ジャーニー』は一話5分程度で読める手軽さがあります。

今は反抗期の人にも、そうでない人にもお勧めの『あした、弁当を作る』、これは男の子が主人公です。

先生との交換日記が小説となった『あの日の交換日記』

先生から紹介されて、すぐに読みたくなりました。

先生からは、「読書を通じて興味が広がるといいです。世界は広いです。本の中は、あなたの知らない世界が広がっています。知らない世界を知ることはとても面白いこと。」というメッセージをいただきました。

読書の秋、秋の長夜を読書で過ごすのもすてきです。ぜひ図書室に行って、お気に入りの本を見つけてください。

3年生は、2次関数で変化の割合の学習をしていました。

まずは、前回の復習。y=1/2x²で、(-6≦x≦2)のとき、yの変域を求める問題。高校では、変域のことを値域と言うよ、と高校の学習にもつなげます。

生徒が前に出て、黒板で解きます。先生曰く、「お、いいまちがいをしたよ」。その生徒は先生と対話をしながら解き進め、間違いを修正していきました。他の生徒も、正しい解き方を一緒にたどっているようでした。先生は、解き方のポイントをしっかり押さえます。

次の問題、y=ー1/3x² 同じ生徒がリベンジマッチと称して、もう一度前に出て解きます。「ちょっとまって。こわいんやけど。」と、ちょっと緊張気味の様子。それでも、今度は、一人で正解して、周りから拍手。友達の説明を聞きながら、自分の間違いを修正している生徒もいます。自主性を感じます。

生徒のはっとする新しい考えを、机間支援で先生は上手に拾い上げます。

一次関数の変化の割合と比べて、その違いを生徒自身が気づき、先生は、そこに気付いてほしかったと価値付けます。

最後に、y=1/2x²で、xが1から99まで変化するときの変化の割合を求めます。クイズのようでした。

これも、生徒が正解し、みんなに説明しました。難しかったけど、個人的にもとても勉強になりました。

2年生の英語の授業で、お世話になった人に英語で手紙を書く授業を行いました。

小学校の時の担任の先生に書く子、友達に感謝を伝える子など、宛先は様々です。

生徒たちは、思い出話に花を咲かせながら、一生懸命に取り組んでいました。

書きたい思いはたくさんあるけれど、それを英語で表現することが難しい!

生徒たちの質問で、黒板はかつてないほどに英文で埋め尽くされました。

すでに学習した表現が、意外とたくさん使えることに気づいてほしいな!

10月6日(金)、森田小学校の栄養教諭の先生をお招きして、食に関する授業を行いました。

先生からは「部活などに全力で取り組む中学生のみなさんを、食の視点から応援したい」ということで、部活動でいいパフォーマンスを維持するために、食事でどのようなことに気をつければいいかをお話いただきました。

「大会前日に、トンカツなどの油物がいい。○か×か」というようなクイズに答えたり、トップアスリートの食生活を参照したりしながら、大会などの大切な日にいい食事の取り方や、様々な食品をバランス良く食べることの大切さなどを学びました。

これからは、今回学んだことを元に、よりよいパフォーマンスができるからだ作りを、食事の面からも考えていきたいですね。

1年生の英語の授業に、授業後半から参観すると、「今、自己紹介のスライドを作っていたところでした。見てほしかったー。」の声。 

残念~。でもその後の、学習もとても一生懸命でした。

教科担任の先生から、「次からの勉強は、少し難しくなります。それは、自分のことではなくて、自分以外の人を主語とする英文になるからです。」(三単現のsの登場)みんな先生の話に、耳を澄ませていました。その導入は、自分のきょうだいを紹介する学習です。

ペアになって、メグ役、ジョシュ役になって、「I have a brother[sister].の文に続けて、きょうだいを紹介する会話をしました。

じゃんけんで(じゃんけんももちろん英語です)どちらの役になるか決めて、始めます。

ペアを変えながら、どちらの役でも会話ができたら終了。教科書に、誰とペアになったかを書き込んで、先生に伝えにいきます。先生からは、シールをもらえます。

とてもよい表情で、進んで、会話に挑戦していました。がんばっていました。

また、このクラスは、よりよい学校生活を送れるように、目標を決め、決めた目標を掲示しています。

みんなでこの目標を意識して、頑張っている授業でした。

10月3日に2学期生徒会役員選挙の立会演説会が行われました。

まず、選挙管理委員長から、「生徒会は、生徒が運営します。2学期は、2年生がリーダー、1,3年生がサポートをします。1年生にとって初めての選挙です。立候補者の公約をしっかり聞いて、この人に託したいと思う人に投票してください。」という立派な挨拶がありました。

8名の立候補があり、一人一人がどんな学校を目指していきたいか、そのために自分はどんなことを頑張るかの公約を発表しました。5名の会長候補者からは、体育祭の活動を生かして、他学年との交流を活発に行いたい、安心して楽しい学校生活が送れるように意見を出していく、地域に貢献する活動を行いたい、校則の見直しを行いたい等の発表がありました。同じく3名の副会長候補者からは、学校生活にみんなの意見が反映されやすいように森田箱の設置、3年生を送る会を盛大に実施したい等の発表がありました。

1年生は、投票箱のどこから用紙を入れるか分からない人もいましたが、そばに立っている選挙管理委員の生徒がやさしく教えていました。

この後、先生たちの手で開票、10月4日の朝結果を伝えました。

先週、アップした2年生のポジティブ教育~ピア・サポート 気持ちを読み取ろう~は、3年生も取り組んでいます。

3年生のあるクラスは、アイスブレイクの絵しりとりを少し長めにして、リラックスした雰囲気で始めました。

2年生と同じ授業内容なのですが、3年生の反応を見ていると、少し大人に近づいているように感じました。

まずは、1つめのトレーニング。担任の先生が引いた気持ちカードを、表情や態度で表して、何のカードを引いたか、みんなで当てていきます。先生の引いたカードは、『甘え』で、先生の表現を見るたび、みんな大騒ぎです。先生の表現があまりにも上手だったので、生徒からは、「甘えだけは引きたくない」と笑いながらのつぶやきも。最初は、恥ずかしさからか、なかなか進まなかったのですが、「大丈夫」とか「どんまい」とか無言で肩を組んで励ますなど、このクラスらしい仲間同士の心の交流がありました。

2つめのトレーニングでは、「今日先生が家に来るの」のせりふを、引いた気持ちカードで伝えるエクササイズでは、1回目のトレーニングよりも、和やかな雰囲気でした。友達の表現を見て、「それは『期待』の表現ではないよ」とか「甘えなら、こうするといい」とか、演技指導?がはいるなど、相手の表現を真剣に受け止めていました。

活動が終わって、先生から、「表情1つで伝わり方が違う。言葉だけでなくジェスチャーも受け止めると、聞き方が変わってくる。言語、視覚、聴覚全ての情報で相手の気持ちを読み取ろうとしてほしいし、それを意識して伝えてほしい。」という話がありました。生徒からは、「みんなに見せたくない感情があったけど、授業で楽しくできてよかった。」「感情は読み取るのが簡単だと思っていたけど、やってみて難しいと感じた。」「身振りを意識して伝えてなかったけど、意識すると相手に伝わりやすいと分かった。」という感想がありました。

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