学校ブログ

本日の6時間目に1年生は、2月3日の新入生体験入学で発表する九頭竜中学校校歌の合唱練習をしました。1年生は新入生体験入学当日に、森田小学校と河合小学校の6年生に歓迎の気持ちを込めて、九頭竜中学校の校歌の合唱を披露します。本番では6年生の皆さんに森田中学校1年生の良さを存分に伝えられるような歌声を期待しています!

1月16日の総合では立志のつどいに向けてチームに分かれて動き始めました。
学年調べ、先人調べ、進路調べ、地域調べ、学年合唱チームにそれぞれ分かれてこれからの活動計画を立てました。各チームそれぞれいろいろなアイデアが飛び交い、立志のつどいへの具体的な方針が固まりました。これからがとても楽しみです。

今日は公民館の方と「森田の歴史紹介」の打ち合わせを行いました。現在取り組んでいる歴史マップや紹介スライド、Canvaを用いたインタビューのまとめ状況を報告し、改善への助言をいただきました。地域の魅力をより分かりやすく発信できるようなマップの完成を目指し、活動していきます。

 

本日は、栄養教諭の北村先生にお越しいただき、毎日の食事の大切さについてのお話をしていただきました。

自分たちの食事について、生徒たちが考える機会は貴重であり、健康に生活するための大きなきっかけになったと思います。ありがとうございました。

年明けは、生活リズムが乱れやすく、体調を崩しやすい時期です。この時期だからこそいつもよりも食事に気をつかって、元気に学校生活を過ごしたいですね。

今日から冬休みが終わって、2026年の授業が始まりました。

 

全校集会があり、校長先生から、いよいよ4月から始まる九頭竜中学校について、校歌や校訓など、決まったことなどが発表されました。

 

校長先生の話では、「この校舎で過ごせるあと3カ月(実質2ヶ月)を大切にしてほしい。悔いのないように生活してほしい」「新しい学校、新しい校舎になっても、学校として大切なのは、そこで生活する皆さんの心です。是非、きれいな心でいてほしい」とのお話がありました。

 

新しい年、新しい学校についてしっかり意識していきたいですね。

 

3年生の総合的学習で行っている、「Well-Beingプロジェクト ~森田地区に貢献しよう~」の一環で、3組では、「森田中学校から九頭竜中学校へ」というアピールの横断幕を作成しました。

 

一文字一文字、心を込めて書いていました。

道路沿いと、体育館内の2カ所に掲示しました。この機会に、是非ご覧ください。

 

3年生の総合的な学習の時間では、「Well-beingプロジェクト」として、森田の地域に貢献できることを考え、実践しています。

 

5組では、森田地区の玄関口である、ハピライン福井線森田駅を盛り上げることを目標にしています。

そのために、今日は森田駅とその周辺の清掃活動を行いました。

箒で自転車小屋の蜘蛛の巣取りをしたり、トイレ掃除をしたりしました。

参加した生徒は、「いくらでもきれいにできる! きれいにして、気持ちよく利用してもらいたい」ということを話していました。

 

4組では、地域の人とのつながりを大切にしたいという考えで、さくらこども園に訪問し、園児と一緒に松ぼっくりクリスマスツリー工作を行いました。

一緒に作業をして、お互いに笑顔で活動をすることができました。上手に作れない園児がいても、中学生が優しくサポートすることができました。。

また、園児との話で、「中学生っていつも何してるの?」などの様々な質問に、優しく答えたりもしました。

 

他クラスでも、森田地区に貢献できることを、現在鋭意計画中です。

中学生の行動で、少しでも森田地区を彩ることができたらいいですね。

 

今日は、先週から延期になっていた2年生の剣道祭が行われました。

 

最初に予選が行われ、どのクラスの生徒も白熱した試合を繰り広げていました。

試合の前に礼をしっかり行ったり、試合後に仲間達とハイタッチしたりする素敵な場面も見られました。

また、友達を一生懸命応援する姿は、森田中学校のとても素晴らしい伝統です。

決勝戦では、2年生の生徒みんなで試合の行方を盛り上げ、見守りました。

 

多くの先生方がおっしゃったように、1年前と振り返って生徒の成長を確かに実感できた時間でした。

九頭竜中学校になっても、このすばらしい伝統を受け継いでいってほしいです。

 

 

 

今日は、3年生の剣道祭が行われました。

 

開会式の校長先生の言葉で、「剣道の精神で大切な、相手を尊重する心を持って、全力で勝負して、楽しんでください」とありました。その言葉の通り、剣道の礼法を守りつつ、全力で相手に打ち込み、クラスメイトのことをしっかり応援していました。

 

3年生にとっては、最後の剣道祭、「九頭竜中学校になっても続いてほしい」という声も多く、これからもこの伝統を後輩に受けついでいきたいですね。

 

今日は、福井被害者支援センターの宮地さんをお呼びし、命の大切さについてのお話をしていただきました。宮地さんは、語ることもつらいような苦しい経験を、勇気を持って生徒達に話してくださいました。今日のお話を聞いて、生徒達の心に、生命を大切にする気持ちが深く刻まれたと思います。本当にありがとうございました。

 

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