11月10日(日)のマイ弁当デイの昼食の様子の写真を展示しています。PTA家庭教育委員会の保護者の方が作成してくださいました。お弁当を作った気持ちを詠んだ川柳の優秀作品も掲示しています。とっても素敵です。
11月10日(日)のマイ弁当デイの昼食の様子の写真を展示しています。PTA家庭教育委員会の保護者の方が作成してくださいました。お弁当を作った気持ちを詠んだ川柳の優秀作品も掲示しています。とっても素敵です。
次は、美術。美術室前の廊下には、小中学生美術作品展に出品された紙粘土作品の、お弁当が展示されています。
校内を回ると、至る所に学習の成果が掲示&展示されています。
まず、理科。飽和水蒸気と気温のグラフについて、班ごとにモデルを考え、理科を深めました。
今回は、70冊の新書。小説を中心に購入しました。学校司書がしっかり吟味して、選定しました。基準は、中学生の心に響くもの。例えば、スポーツ、勉強など、身近な物語として読める題材。
もうすぐ冬休み。図書館へ行こう!
12/13(金)、1年生の剣道祭が行われました。
1年生は初めての剣道祭ということで、毎回の体育の授業に一生懸命取り組んだり、10日に行われた3年生の剣道祭を見学したりして、非常に楽しみにしていた生徒も多かったです。
気温が低く、寒い中でしたが、裸足でも元気に動き回り、自分の番になると、全力で相手に立ち向かって、強気で打ち込んでいく姿が見られました。
また、審判などとして、3年生の剣道部の生徒に補助に入ってもらいました。3年生の生徒もとてもよく1年生の面倒を見てくれて、防具の着脱を手伝ってくれたり、試合中の作法などを優しく指導してくれたりしていました。
負けてしまった生徒や、試合中に竹刀が当たって痛い思いをした生徒もいましたが、どの生徒もがんばった成果が出て非常に満足そうでした。
元気いっぱいに始まりました。剣道部の模範演技では、素早い動きと力強い打ち込みに歓声と拍手が沸き起こりました。また、円陣を組んで「絶対勝つぞ!」と足で体育館の床を力強く踏んで闘志を表現するクラスがありました。
12月10日(火)、3年生の剣道祭がありました。本校伝統の剣道祭は今年で35回目です。
いつも元気な3年生も、「正座」「黙想」「互いに礼」の声かけで表情が引き締まりました。
はじめに、剣道部の生徒による公開試合がありました。さすが剣道部、部活動で身につけた技術を存分に発揮し、迫力のある試合を見せてくれました。
学級対抗戦では、各学級男女2チームずつに分かれ、全員が試合に出場しました。体育の授業で教わったことを生かし、「面!」「胴!」と声を出しながら試合に汗を流していました。チームの仲間の頑張る姿を見て、声がかれるほど応援し、白熱した試合になりました。また、試合前の準備では、仲間の道具のひもを結ぶなど、協力する姿も見られ、仲間を思いやれる3年生の成長も垣間見ることができました。
3年生は最後の剣道祭になりましたが、「チームで協力して試合ができて楽しかった」「寒かったけれど体育で剣道を頑張って良かった」「またみんなで剣道祭をしたい」などの感想が聞かれ、中学校での思い出のよい1ページになったようです。
12/10(火)、理科の授業研究会として、2年3組の授業が公開されました。
テーマは、「気象モデルをつくり、それをよりよく改良しよう」ということで、各班で定めた課題に合わせて、様々な気象現象のモデルをつくったものを、よりわかりやすくしたり、より実際の気象現象に近づけようとしたり、様々な工夫をしていました。
台風を課題にしてモデルを作っていた班は、ドライヤーで気流を補助すれば、渦を巻く上昇気流を観察できていましたが、実際の現象と同じように、ドライヤーなしでも上昇気流ができるようにするにはどうしたらいいか、ろうそくの長さや装置を工夫していました。
前線を課題にしていた班は、水の粘度を変えたモデルを作るために洗濯のりを水に加えたり、水とお湯の温度を計測して温度差を調整したりしていました。
他にも、温帯低気圧や、降雪、降水、季節風、偏西風など、すべての班が様々な課題に向かって、それぞれの実験に真剣に向き合って、一生懸命、何度も試行錯誤を繰り返していました。
2年4組の生徒が、トルコ共和国のタトヴァン・アナトリア高校の生徒たちとオンラインで交流しました。当日までにオンライン掲示板のPadletで交流していたものの、同じような年代の海外の子達と話すのは初めてなので、生徒たちはドキドキ。でも、とっても楽しみにしていました。トルコと日本の時差は約6時間なので、こちらは14:30でも、向こうは8:30でした。朝一番からありがとう!
zoom会議が始まると、生徒たちは調べたことを伝えつつ、みんな一生懸命コミュニケーションを取ろうとしていました。相手の言葉を聞き取ろうと、何度も"One more time, please?" "Slowly please!"と言って必死です。トルコの学生さんたちも、とても優しく生徒たちの言葉に耳を傾け、お話をしてくれました。
音声トラブルもありましたが、生徒たちは笑顔でコミュニケーションを楽しんでいたようでした。自分が言ったことが伝わった!相手の言っていることがわかった!そんな喜びで、教室中がいっぱいでした。せっかく何年も英語を勉強するからには、ある程度使えるようになってほしい!そのためには実践が大切です。また英語力だけでなく、相手との親しさに関わらず会話を繰り広げられる「雑談力」も必要であると感じさせられた授業でした。
喜びも大きかったけれど、生徒たちの胸には「言いたかったけど言えなかった」という、次に繋がる悔しさもいっぱいです。タトヴァン・アナトリア高校さんとは、今後とも交流を続けていくことを予定しています。トルコの学生のみなさん、そしてナザリ先生、本当にありがとうございました!