「今日の出来事」の記事一覧

わくわく学びフェスタ(芳野川の秋の生き物調査)が開催されました。

2,3年生10名が参加し、上野本町を流れる芳野川の生き物を調査しました。カワムツ、カマツカ、ドジョウ、ドンコなどの川魚や、モクズガニやサワガニ、カワニナ、ハグロトンボ、サナエの幼虫などを採集、観察することができました。学校に戻り、森田水族館の水槽での飼育方法(pH調整や点滴法など)について、熱帯魚飼育の専門家である竹澤教諭から学びました。今後は芳野川の源泉を探ってみたいと生徒たちは次回に向けて意気込みを語っていました。

<参加生徒の感想>

・延期されていた芳野川の調査・今日は川に入って生き物をとったり、どんな魚かを知れたりして、とても良い経験になりました。私は、海、川の生き物が好きなので、実際に川に入ったり、自分でとったりすることが楽しかったです。来年も似たようなイベントがあるなら参加したいです。A.Y

・魚の種類によって環境が少しでも変わると死んでしまうことが分かりました。N.T

・魚は水温が違うだけで死んでしまうことが分かりました。自分は魚に詳しくなく、どんな種類かはわかりませんでしたが、これを機に調べてみようかなと思いました。S.O

・芳野川で採集をして、種の多様性を見て、川の豊かさが分かった。普段一人でするので大人数でやるのが面白いと思いました。T.S

・芳野川にこんなにたくさんの種類の生物がいるなんて思っていなかったので、驚きました。N.O

・魚というのは、生息地と違う環境になるとすぐに死んでしまうことがわかりました。これから飼育する時には気をつけないといけないと学びました。H.T

・芳野川にはたくさんの種類の生き物が生きていることが、この学びフェスタで学ぶことができました。森田地区の中にある芳野川も、自然が豊かだと思いました。ただ、川にはゴミもたくさんあったので減らしていけるといいと思いました。S.O

・普段から魚をとっている芳野川ですが、専門的なことは分からなかったので、今回学ぶことができてよかったです。また、水合わせなどの、魚を飼うときに必要なことを学ぶことができたのでよかったです。また、次があったら参加したいと思います。T.K

・川の中にはえびや魚、トンボの幼虫などのいろんな生き物がいました。K.N

・川にいままで入ったことがなく、どんなのがいると思ったらたくさんの種類がいたのでびっくりしました。K.M

 

 

図書室に、新書が入りました。

20,000円の予算内に、選書会リストに上げられた本の中から、学校司書の先生が、現存の本の種類の割合を考慮して(1つの種類に偏らないように)、選んでくださいました。

自然科学、航空宇宙工学4冊、小説が7冊です。小説は、爽やか系、部活系を中心に選んでくださいました。

女の子が主役の『インスタント・ジャーニー』は一話5分程度で読める手軽さがあります。

今は反抗期の人にも、そうでない人にもお勧めの『あした、弁当を作る』、これは男の子が主人公です。

先生との交換日記が小説となった『あの日の交換日記』

先生から紹介されて、すぐに読みたくなりました。

先生からは、「読書を通じて興味が広がるといいです。世界は広いです。本の中は、あなたの知らない世界が広がっています。知らない世界を知ることはとても面白いこと。」というメッセージをいただきました。

読書の秋、秋の長夜を読書で過ごすのもすてきです。ぜひ図書室に行って、お気に入りの本を見つけてください。

10月3日に2学期生徒会役員選挙の立会演説会が行われました。

まず、選挙管理委員長から、「生徒会は、生徒が運営します。2学期は、2年生がリーダー、1,3年生がサポートをします。1年生にとって初めての選挙です。立候補者の公約をしっかり聞いて、この人に託したいと思う人に投票してください。」という立派な挨拶がありました。

8名の立候補があり、一人一人がどんな学校を目指していきたいか、そのために自分はどんなことを頑張るかの公約を発表しました。5名の会長候補者からは、体育祭の活動を生かして、他学年との交流を活発に行いたい、安心して楽しい学校生活が送れるように意見を出していく、地域に貢献する活動を行いたい、校則の見直しを行いたい等の発表がありました。同じく3名の副会長候補者からは、学校生活にみんなの意見が反映されやすいように森田箱の設置、3年生を送る会を盛大に実施したい等の発表がありました。

1年生は、投票箱のどこから用紙を入れるか分からない人もいましたが、そばに立っている選挙管理委員の生徒がやさしく教えていました。

この後、先生たちの手で開票、10月4日の朝結果を伝えました。

9月29日から始まる新人戦に向けて、本日、情報部と吹奏楽部に支えられて激励会が行われました。

生徒会長が、「緊張していますか?緊張のドキドキをワクワクに変えて、自分を信じて、失敗しても笑顔で、楽しんで戦ってきてください。」とエールを送りました。

選手代表の挨拶では、「熱中症対策で、思い存分練習ができなかった。練習できるようになって、中身の濃い練習になるよう心がけた。指導してくださった先生、指導者の方、家族に感謝しています。全力で頑張ります。」という決意表明がありました。

校長先生からは、「生徒会長の挨拶、各部の決意表明、代表の挨拶、どれも立派でした。みんなが頑張ることで、おうちの方も、地域の方もみんな元気になります。みんなが応援していますので、勇気をもって頑張ってきてください。」という応援のお言葉がありました。

3年生の先輩から、部旗というバトンを渡され、いよいよ、新人戦開幕です。楽しみです!

午後から森田地区社会福祉協議会、森田公民館主催で4年ぶりの森田地区敬老会が、森田小学校体育館で行われました。この会を運営する上で、森田中学校にも協力要請がありました。そこでアトラクションとして吹奏楽部が演奏することになり、受付や誘導、米寿のお祝いを渡すプレゼンターなど敬老会運営ボランティアとして14人の生徒が協力してくれました。

運営ボランティアの生徒は優しくお年寄りの方を座席に誘導したり、お祝いを渡したりとボランティアに専念してくれました。また、吹奏楽部は3年生が引退して2週間ですが、お年寄りが楽しめる曲を短期間で練習して一生懸命披露してくれました。運営ボランティアには元吹奏楽部の3年生も多数いて、後輩の活躍を見守りながら手拍子で会場を盛り上げるなど美しい光景が見られました。

このような機会で、中学生は地域に貢献でき、楽しんでもらえる協力ができると共に、自らが大きく人間力をつけることができます。今日も大きく成長した中学生にいっぱい拍手をいただきました。

 

 

 9月17日(日)午前中に「もりたクリーンピック2023」が開催されました。
 小学校6チーム、中学校8チーム、総勢80名を超える参加者となりました。森田中学校からは1、2、3年それぞれ数チームずつ参加。開会式で実行委員から競技説明がなされ、実行委員の愛宕さんのアナウンスと共に、一斉に森田公民館周辺1.5kmの道端のゴミを拾いに各チームが出発しました。競技時間は1時間。1チーム5名、1時間でどれだけのゴミを回収できたか、重さや数量などの各ポイントの集計で競い合います。「燃えるゴミ」「燃やせないゴミ」「ペットボトル」「缶ビン」「タバコの吸い殻」5つの袋を持って分別しながら森田のまちをみんなで楽しく、かつ入賞をめざしてゴミ拾いをしていきました。高間校長先生や宮本先生も1年生チームや3年生チームの一員となって一緒に活動されていました。

 実行委員の生徒の皆さんは公民館の方々と前日、そして朝8時からミーティングや会場準備をして、9時からの受付や開会式に臨んでいました。競技中の安全指導や不正行為がないかチェックのための巡回、そしてゴミの計量と得点計算、表彰式と、みんなで協力して立派に運営していました。「みんなが森田のまちをきれいにしようと楽しみながら参加している姿が見られてうれしかった」と実行委員長の塚本くん。「ぜひ来年も開催して、みんな誘ってまた参加しましょう。それにしても今日は暑かった。」と生徒会長の奥村くん。当日は福井新聞の取材もありました。9月18日(月)に掲載される予定です。

 森田中学校の生徒の皆さんが地域の方々と一緒に議論を重ね、時間をかけて創りあげてきた企画でした。実行委員の皆さん、参加した生徒の皆さん、お疲れ様でした。森田公民館の皆様、地域の皆様ご支援いただきありがとうございます。

 

 

体育祭開催。思ったより涼しく、気持ちのよい体育祭でした。でも、午後から雨が降り、できなかった競技は11日(月)に延期します。

どの色も、一致団結して、勝ちを目指して懸命に競技に取り組んでいました。その姿は、どの生徒も大変美しかったです。

開会式、2年生の学年種目、1年生全員リレー、3年生学年種目、綱引きの様子です。

 

 

午後からは、吹奏楽部と各色応援団のPRでした。

吹奏楽部の演奏は、時間がないながらも完璧でした。盛り上がりました!とても楽しかったです。

まだまだ続きます。

2年生の学年発表は、職場体験学習で学んだことを、のび太とドラえもんならず森男と森えもんで伝えました。途中とエンディングには、観ているみんなを巻き込んでの発表となりました。

続いて、3年生のダンス発表と2回目のオンステージでした。

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