「今日の出来事」の記事一覧

昨日の大雨がうそのような、爽やかな五月晴れのもと、5月花植ボランティアが行われました。

今回は、約180名の生徒が参加しました。

花植をした場所は、2、3年が九頭竜川の堤防沿いにある11個の花壇、1年生がフェニックス通りの21個の街路樹の花壇と分担して行いました。

花は暑さに強いニチニチソウ。

堤防の花壇は、草が生い茂っていましたが、森田地区の方が予め草刈りをしてくださいました。また、当日は、森田地区のグリーンクラブの方と個人でお申し出くださった方とがお手伝いに来てくださいました。ありがとうございました。地域の方と一緒に活動する時間をこれからも増やしていきたいです。

みんなで協力して作った花壇は特別の美しさで、そして、とてもかわいかったです。

道を通る際は、ぜひご鑑賞ください!

 

 

廊下の壁には、5月の修学旅行や校外学習の写真やありがとうメッセージが貼られたシートが掲示されています。

3年生のありがとうメッセージを読むと、「班別の列車の乗り換えのときに道を教えてくれて頼りなりました。おかげで時間通りに目的につくことができました。ありがとう。」「班別行動の時、いろいろあったけど最終的に目的にたどり着けたのは、班長が勇気を出して周りの人に声をかけたからだと思います。」「みんなのおかげで楽しい班別活動になりました。ありがとう。」「班長である僕をいろいろサポートしてくれてありがとう。」や実行委員としてみんなを引っ張って行ってくれたり、安全に旅行ができるようにルール決めを行ってくれたりしたことへのありがとうメッセージもとても多かったです。心に残る思い出がたくさんでした。

2年生のありがとうメッセージは、カードを送り合いました。「○○さん、時間に気を付けてたくさん意見を言ってくれてありがとう。」「町の人に挨拶をしていたのが偉すぎです!道に迷ったときに助けてくれてありがとう。」と、たくさんのよいところ探しができていました。

5月15日(水)の1日目午後からは5つのコースにわかれて、コース別研修を行いました。

コースは、雷おこし作り、飴細工、チームラボ、プラネッツ豊洲、スカイツリー、博報堂、東京都庁、ルミネtheよしもとです。

時を守り 場を清め、礼を正す これは、教育学者 森信三先生のお言葉です。

私は、「場を清め」を「場を整え」に、「礼を正す」を「相手を思いやる」に言い換えたりしています。

3年生の廊下には収納ケースがあり、その中にカバンが入れられています。それがきれいに並んでいて感動しました。担任に聞くと、指導したことはないとのこと。ぜひ続けてほしい習慣ですし、そのためにお互い声をかけ合ったり、整頓し合ったりできるといいです。

1年生の掃除も、とても上手で丁寧です。みんなで協力して場を清めていきましょう。

1年生は、どのクラスも学級目標決めを行っていました。

新しい特活ノートの、「どんなクラスにしたいか」と問いに、多くの生徒が、「協力できる」「仲がいい」「明るい」「元気」と答えていました。

班になってグループで考えたり、あるクラスでは学級委員長が司会と記録をしたり、あるクラスでは先生からみんなが同じ意見になることは難しいという話をしていたり、どのクラスも、これから始まる自分たちのクラスについて真剣考えている様子が伝わりました。次は、教室掲示用のポスター作りです。協力して素敵なポスターができあがることを楽しみしています。

生徒玄関の掲示物は、生徒会メンバーの「学校の自慢&誇り」が桜の花びらに見立てて掲示されていました。

4/10(水)、対面式・生活オリエンテーションが行われました。
1年生は、昨日の入学式から一晩明け、やる気に満ちあふれた表情で登校し、初めて先輩たちと対面しました。

1年生の代表生徒からは「中学校で勉強を頑張りたい。よろしくお願いします」という期待とやる気に満ちあふれたあいさつと、
3年生と会長からは、「どんなことでも、自分たち先輩に頼ってください」という温かい歓迎の言葉がありました。

その後、生活オリエンテーションということで、
前委員長からの各委員会や係の紹介と、先生方から生活・給食・清掃のやり方についてのオリエンテーションがありました。

本日のことを心に留めて、1年生は新しい中学校生活を充実したものにしてほしいですね。

定期異動により、4人の先生が学校を去られます。とてもさみしい気持ちです。でも、先生方と過ごした日々、ともに学んだことは、ずっと心に残り、ここにいる私たちを励まし勇気づけてくれるでしょう。森田中学校のため、生徒のため、地域、保護者の方のため、私たち教職員のために力をくださり、ありがとうございました。どうぞお元気で。

異動される先生方からは、「みんなのことが大好き」「みんなは共に学ぶパートナーでした」「職員室でみんなの声を聞いていると、声からも成長を感じました」「日本一のあいさつができる人になってほしい」というお言葉をいただきました。

生徒会長は、「いつも味方でいてくれました。先生方と過ごした日々は、とても充実していました。学んだことを生かしてこれからも頑張っていきます。」というお礼の言葉を伝えました。

 

修了式は、学年の教育課程(学ぶべき内容と決められた時間)を修了したことを校長先生から保証される式です。各クラスの代表が、校長先生から修了証をいただきました。校長先生からは、「修了おめでとう。1年間、大きな怪我がなく、全員健康でこの日を迎えることができました。1年間、『気持ち』を大切にしてきました。前向きな気持ちは次へのエネルギーになります。また、校長先生の心の中にある器を見てみると、1年間で少し大きくなり、割れにくくなりました。皆さんも4月の進級に備えて、自分の心の器を取り出してみて、自分の成長を振り返ってください。」というお話がありました。

来年度の生徒会を担う生徒会役員の選挙が行われました。

ます、選挙管理委員からの、「演説をしっかり聞いて、この人は!と思う人に投票してください。」の挨拶から始まりました。なんと、12人もの立候補があり、学校をよりよくしたいという思いをもち、そのためにどんなことをしたいかと具体的に演説しました。多くの立候補者が、先輩が学校を作り上げていった姿に憧れて立候補したことを伝えてくれていて、3年生が残してくれたものの大きさに改めて感謝しました。また、こうしたい、こうなりたい、そして自分も成長したいという強い思いが伝わってきました。どの生徒も素晴らしかったです。

全ての演説を聴いた後、本物の記載台と投票箱を使って、投票を行いました。「どうやって用紙を折るの?」『どっち向きで入れるの?」と近くにいる先生に聞きながら、ちょっと緊張感をもって投票しているようでした。この生徒会選挙を通して、来年度も森田中学校がさらにステップアップしていくことを期待してやみません。

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